部屋着 こだわり

私の部屋着のこだわり

私は家の中にいることが多いので、当然、部屋着を着ている時間が長くなります。
家の中だから何を着ていてもいいのでしょうが、私なりにいくつかのこだわりがあります。

 

私の部屋着のこだわりは、まず楽な格好ということです。
椅子の生活ではなく床に直に座るので、パンツはストレッチ素材のものが多くなります。

 

スカートやワンピースでも、下にショートパンツやレギンスをはいています。
それなら寝っころがったり、少々お行儀の悪い格好で座っていても気にしなくて済みます。
トップスは、大きめTシャツやトレーナーが多いですね。

 

次にこだわるのは、洗濯のしやすさです。
いくら可愛くても、いちいちネットに入れて選択しなくてはいけないようなルームウェアだとあまり着なくなってしまいます。
海外のお土産でシルクのルームウェアをいただいたことがあったのですが、洗濯のことを考えるとほとんど着ることがありません。
部屋着は洗濯機に放り込んで洗えるようなものがいいですね。

 

最後にもうひとつ大事なのでは動きやすさです。
いくらゆったりとしたデザインでも、たっぷりしすぎて動きにくいようなものは家事をする時に気になってしまいます。

 

ロング丈のワンピースや幅広のパンツはおしゃれとして着ることはありますが、部屋着としてはあまり着用しませんね。

ルームウェアを選ぶ

仕事場から帰宅すると、
ラクなルームウェアに着替えてとりあえずくつろぎたいです。
職場がラフな格好OKな場合は、家に帰ってすぐ着替えなくても良いかもしれませんが、
スーツ着用の会社だと、帰るととりあえずルームウェアに着替えるという感じでしょう。

 

ルームウェアはどういったものを選びますか?

 

私はルームウェアが、いかにもパジャマな感じのものだと、
突然の宅配便の受け取りなどにちょっと躊躇してしまうので、
近所のコンビニに買い物が行けるくらいのルームウェアを選ぶようにしています。
そうしておけば、洗濯物を干したり、ゴミを出したりするときも、人目を気にせずできます。
夏はかわいいTシャツに半パンツでOKですが、
冬は寒いので、ルームウェアも暖かいものを選びたいです。
去年までは家でも冬はひざ掛けやショールをかけたりしていましたが、
今年は着る毛布を購入して使っています。
こたつやひざかけで下半身を温めても、
パソコンをするときはどうしても手元が寒いです。
かといって、暖房をガンガンかけると電気代が気になります。
そういうときに、体全体をすっぽり包み込み、手元が自由になる着る毛布は
とっても暖かくて便利です。
家にいる時間を快適に過ごすために、
ルームウェアもいろいろ試してみるのも楽しいです。