着心地 デザイン性 ルームウェアパジャマ

着心地の良さはイコール。デザイン性の大事さはルームウェアパジャマ

年明けからバーゲンが始まり、何かいいものがあれば買おう、くらいな気持ちで百貨店へ出かけました。

 

紳士の下着売り場で、偶然にルームウェアを見つけました。
有名ブランドの上下セット、ちょっとおしゃれなデザインで、肌触り感抜群のものでした。
値札を見ようとしたところ、店員が寄って来て「男性用の部屋着となっております。着心地もとてもいいんですよ」、と、いかかですかと言わんばかりの笑みを浮かべていましたが、私はそそくさとその場から離れました。

 

(バーゲンだと言っても、ルームウェアに8000円も出せないわ・・・)

 

なかなかメンズの部屋着は探してもない中、デザインや素材的にも長く着られれば「買い」だったのか、、、と思いましたが、やっぱりそこまで出せない!という気持ちにいきつきました。

 

帰って主人に話すと、「部屋着に8000円か〜・・・いいよ、俺はユニクロで十分だよ」と笑います。

 

フリース素材で、安くて暖かい愛用のユニクロウェアを、パジャマ兼ルームウェアにしている彼ですが、男性だからなのか、彼の性格なのか、パジャマとルームウェアが一緒というのは、私はちょっと、ん〜・・・と思っているのです。

 

それこそ、パジャマは肌触りや着心地がよければ、デザイン性はそう気にしませんが、ルームウェアとなると、やはりシンプルながらもデザインがいいものがいいです。

 

「これ、婦人売り場にあった部屋着なら、8000円でも買ってたんじゃない?」と主人に言われ、反論しながら、内心は図星を言い当てられびっくりしたのでした。

 

「部屋着部屋着って、おしゃれなんだからルームウェアって言ってよ」と、変なこだわりを思わず口にしていたのでした。